訂正印の印鑑

訂正印イメージ

社会人になると、どんな書類もすべてボールペンで書かないといけません。

私はボールペンがあまり好きでないので、社会人一年生の時は本当に困りました。
今は逆に、ボールペンじゃないと駄目になってしまいましたが…。

よくボールペンで書いていて、絶対に間違えれないと思って緊張して書く時に限って、字を間違えたりしますよね。

修正テープや修正液は使えないので、二本線を引いて訂正印を押す事がよくあります。

その時に必要な印鑑が訂正印の認印になります。
訂正印の認印は凄く小さいので間違った箇所をうまく押せますが、持っていなくて普通の認印で押すと訂正した文字まで印鑑にかぶる時があります。

普通の認印は勿論ですが、訂正印の認印も必要です。
同じ苗字なら、貸し借りできますがだいたいは苗字が違いますよね。

自分が間違えていないのに、訂正印だけ貸すのは誰だって嫌です。
社会人として認印と訂正印の認印はセットで持っていた方が絶対いいですよ。

今は訂正印の認印もシャチハタでありますからね。

私は、派遣でいろいろな所で働きましたが、シャチハタの認印と訂正印の認印は必ず初日から持って行きました。

社会人の常識といえば常識です。たまに、常識外れの人もいますが…。

無い人はいないと思いますが、ここで気づいた人がいたら購入をオススメします。
シャチハタの訂正印の認印は済印の小さいシャチハタわかりますか?

その済印と同じぐらいの大きさですよ。
社会人にとって印鑑は大切ですね。

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